実は、予断許さない状況ではあるけど
友達の様子を見に急遽行ってました。
昨日徹夜でのんびり、隣で漫画よみながら一緒にいて。
今日、家に帰ってきたら
友達のお家の(というかその友達=猫 の飼い主)人から
「さっき、やすらかにねむったよ」と連絡がきました。
きっと、昨日の夜は
俺がじゃなく、ダチが俺に一晩、付き添ってくれたんだって
ふと思いました。
飼い主が少し出かけて
俺も、じゃあねって帰ってって
一人になった瞬間に「よし、いくか」って、今生に別れを告げた。
男らしい旅立ちだった。
俺、2晩も一緒に居ることになったから
ひょっとして、やっぱ看取ることになるのかなって思ってた。
でもその斜め上をいって、飛んでった。
お疲れ!そして、重たい体からフリーになって
今度からは好きな時に俺んち遊びおいで!
今まで長いこと腐れ縁してくれてありがとう
つかまだお前が死んだくらいじゃ腐れ縁解消になんないんでよろしく

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俺の中で「大先生」であり「かわいい後輩」であり「人生の先輩」でもある
マブダチが、もうすぐ旅立つ。
齢20。
人間にしておおよそ105歳。
俺のマブダチ、通称「たま」 メンズ。
猫だ。
ここ1週間、彼は急速に老衰の道を辿ってった。
そして先ごろその飼い主から「桜、たまもう駄目かもしれん」って連絡きた。
駄目ってなんだ!駄目って。
死ぬことって駄目なの?全然じゃん。
大体大往生じゃん。無病息災、でもって長生き。そして1週間前なんて
全然元気。後ろ足ちょっと痛んでるくらいで階段も余裕(くだりは危険)
最高に大往生じゃん。
俺のマブダチはもうすぐ、旅に出る。
俺は、死に目には会いにいかない。きっとそいつもそう望んでる。
ずうっとジャーキー食べたあとに俺の指にまでがっついて
鋭いパンチを飛ばし、かっこよく着地して
眠れないときにずっと寄り添ってくれる、そんな最高にカッケエままで
桜の中に居たいって思ってる。かっこつけだから、あいつ。
だから、見送らない。きっと、旅はまだ、はじまったばかりだから。
俺らずっと、友達だから。

「吹けば飛ぶ豆が集まって何してんの」
高校生の時、若干成長期遅れ気味だったので
良く言われた。
大人からみると高校生でしかも男子なんて
吹けば飛ぶ豆だ。今だから分かる。明らかにそれだ。
でもたまに、豆に戻りたいな、豆のころは楽しかったな、って
豆に栄養をあげたり、豆のために水を探しにいったりする
根っことかになってきて分かってくる。
その点女の人ってほんと、お花だなって思う。

そんなガッツリ量を飲む訳じゃないから
飲み放題とかに魅力は感じない。
けど、飲みに行くのは好き。
知らない人とカウンターで話したり
店員さんと仲良くなったり。
たまに行くお店でお客さん同士として出会って結婚した友達もいる。
そういうのって素敵だなーって思う。
偶然が折り重なってって時間が出来てく。
偶然の無い瞬間なんてない。
フロイトの心理学で「偶然」というものの存在感の大きさを
昔…中学くらいに読んで、あーそうなんだなーって。
一秒一秒。

彰人も居ないから、すっかり弁当男子じゃなくなってきた。
でもダメヤベエ!って思って
おにぎり位は作ることにした。でも結局100円惣菜とかに甘えるけど
でも男って甘え上手なほうが 良いかもって
この歳になって思っちゃったりして
てか「この歳」とか思っちゃったりして。なにこれ大人じゃん!すげえ
