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加糖・喫煙・薄着だいすき

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高機能自閉障害  (詳細表示)


ドナの「自閉症だったわたしへ」を
今日出かけた先の人が読んでいたから冒頭だけ読ませてもらったんだけどさ。
自閉症というのが、どのような感覚なのか
そういう面において、当人が丁寧に描き出してくれているから
おかげで


ああ、分かる。そういうことか
俺にも、僅かにあった。


っていう気持ちになった。

どんな人間にだって「その気配」はある。
ただ小さい頃に通り抜けてきた「その気配」に至っては
大きくなって今現在、忘れかけてたりする。

目を閉ざして、そこから広がる闇の中を
モワモワといろんな色や形が奥底から広がってくる
その情景をずっと寝る前に眺めてるのに満足感を覚えると同時に
それは、目を閉ざした自分の中の世界であり
何者も干渉を与えることを許さず、長くそこに居ていたいっていうか。

俺はまだ時々それをやるけど。
小さい時は、もっと。

風邪ひいたときとか、布団にシワが一つあるだけで
パニック起こしたり、何度も何度も敷き直してって親に
メチャメチャ言ったりしてた。
「こだわり」への「発作」って感じで

今日そのことをその人に話したら
「それは、自閉症らしい行動だよね」って言われて
あ、そっか。俺だって、誰だって
小さい頃に、そういう経験してるし
誰の中にもその部分、ちゃんとあるんだな。って

まざまざと感じました。
ただ、俺は通り抜けてきてしまって
自閉症の人たちは、通り抜けずにずっとその場所にいる。
ドナの本は、今度文庫見つけたらちゃんと読んでみよ!

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立冬  (詳細表示)

英語喋れるって勘違いされてることが結構多い。
たまーに、幼稚すぎる英語で
外人とチャットしたりしてたんだけど
日本語の世界に戻ってくるとマジほっとするよね。
英語しゃべりてーって人は
海外に1年くらい行ってみれば確実に喋れると思う。


中学卒業してからオーストラリアに急に留学したヤツいたんだけど
あいつぜんっぜん勉強できなくて
勿論英語なんて
ぜんっぜん出来なくて
向こうに急に思い立ったように行ってさ。
で、向こうでなんか多国籍のバスケ部とか立ち上げたりして
なんか色々発揮しちゃって
ペラペラんなって帰ってきた。

やっぱ行けば喋れるんだな、って思った。
俺もよく、海外行ったら?って言われっけど。

いいんだもん。
向こう行ったらこっち帰ってきて
買えないCDやまもりになっちゃうもん。

それに、今ラブラブだからもー絶賛鎖国中!
でも海外旅行とか、いつかしてみたいよね、二人で。

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心行くまで  (詳細表示)

32a747a6.JPG俺を親ばかって言ってくれて
構わない!

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新宿鮫3「屍蘭」  (詳細表示)

そして俺の恐れている直木賞受賞作「新宿鮫4 無間人形」に続くんだけどさ…

第2作の「毒猿」はかなり大掛かりで、ラストはほんと銃弾雨嵐で
血に染まりましたとさ って感じだったんだけど
この3作目「屍蘭」は女の戦い!
大沢在昌の描く女達は、一人一人魅力に溢れてて
鮫島の女、晶がやっぱ一番だけど
藍さんもすごい素敵だったし
ふみ枝の異常すぎる愛情ゆえの爆走っぷりもすごかった。

鮫と晶のウィットに飛んだラブラブすぎる痴話げんかも相変わらず可愛いし。
毎回毎回、読み終わったあとに、切ない気持ちにもなります。
ハードボイルドだし題名も「屍蘭」ってすごいけど
読み終わったあとに、だからそういう題名にしたんだなって
切なくなる。

毒猿も、ナミとヤンの短く深く汚れた逃避行はだからこそ
すがりつかないといけなかった愛に溢れていて、切なかった。

なんで今まで読まなかったんだろう、っていうよりは
今、この年になって、色々と理解できるようになって
沢山色んな感情を感じてきて、だからこそ読める。
恋人がいて、俺の中にも誰より守りたい人が居るから、感情移入できる。
そんなラブすぎる小説です。マジです。ハードボイルドラブです。ハードボイルドな俺です

多分中古の本屋で新書で買えば、105円くらいで買える?と思う。
でも2だけはどこ探しても無かったから、新品で買ったけど。


やー…でももしも もしも もしも!
これから買って読むであろう4作目の「無間人形」で
晶の身に何かあったら俺は読む気なくしそうでマジこえー!
裏側のあらすじよんだら、晶ピンチって感じだったから、読むのこえー

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偉大な人が又一人  (詳細表示)

ジュラシック・パーク、失われた黄金都市
スフィア、ロストワールド、コンゴ
そしてタイムライン。

数々のスペキュタクラー・スペキュタクラーを生み出してきた
作家マイケル・クライトンが
今月4日、66歳の若さで亡くなりました。

人知れず癌と戦っていたということで
本当に残念です。
ジュラパは俺の中で本当にデカい映画で
世界的にも伝説になった映画で
その世界を彼が頭の中で生み出して
今、尚沢山の人たちの頭の中に
その彼の世界の欠片が沢山あってさ。

これからもその世界を大事に、守っていきたいって思う。

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